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2014年 06月 17日
★   《花》 花菖蒲(2) 55-250mm (道満グリーンパーク)

今回の花は、花菖蒲2です。
カメラは、キヤノン EOS 40D
レンズは、EF-S55-250mmF4-5.6IS II
6月上旬撮影、DPPピクスタは「スタンダード」仕上げ
ホワイトバランスはオート
色の濃さ・強め
画像サイズは600x400
埼玉県 戸田市 彩湖・道満グリーンパークで撮影


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EOS 40D EF-S55-250mmIS

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2014年6月上旬撮影の戸田市の彩湖・道満グリーンパークシリーズ2-2です。

花菖蒲(はなしょうぶ)は、アヤメ科アヤメ属の植物です。

ハナショウブはノハナショウブの園芸品種。
花の色は、白、桃、紫、青、黄など多数あり、
絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類あるといわれている。

アヤメ類の総称として、ハナショウブをアヤメと呼称する習慣が多く見られる。

菖蒲湯等に使われるショウブは、ショウブ科(古くはサトイモ科)に分類される別種の植物である。


今回は、望遠マクロ風な撮影です。
この55-250mmの最短撮影距離は1.1mで、最大撮影倍率は0.31倍。
今まで使っていた(いる)タムロン18-270mmは、
最短撮影距離49㎝、最大撮影倍率は1:3.5倍表示なので、0.29倍。

このタムロンの場合近寄って撮ることが出来るが、
少し離れているとキヤノンのほうが大きく写すことが出来る。

これらの4倍ズームと、15倍の高倍率ズームの特性の違いは、
メリットでもありデメリットでもある。
花撮影を例にとると、鉢植えの花は高倍率のズームが便利で、
花壇で柵があって少し離れている場合は4倍ズームの方が大きく写ります。



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