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2016年 06月 09日
★   《花》 道満グリーンパークの花菖蒲(ジオラマ風)

今回の花(植物)は、花菖蒲です。
カメラは、キヤノン IXY160
2016年5月下旬撮影
画像サイズは600x450
埼玉県戸田市 彩湖・道満グリーンパークで撮影


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ジオラマ
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花菖蒲は、アヤメ科アヤメ属の植物です。

アヤメ類の総称としてハナショウブを、アヤメと呼ぶことが多い。
(アヤメ園やアヤメ祭りなど)
ハナショウブは、ノハナショウブの園芸品種。
菖蒲湯などに使われるショウブは、ショウブ科で別種の植物です。


道満グリーンパークでは、小さいスペースですが花菖蒲が咲きます。


今回はEOS70ではなくIXY160で撮影です。
2枚目からはカメラ機能にある「ジオラマ風撮影」です。
このIXY160は去年の夏に購入して、EOS70Dを持ち歩かない時の、
旅行や記録写真などに何回か程度ですが使用していました。

実は、このIXY160購入してすぐからピントが合わない事が時々ありましたが、
こちらの設定ミスなど使い方を間違えたかとかと思っていましたが、
最近特にピントが合わない事が増えてきたので、そのテストもかねての撮影でした。

その後カメラの挙動をよく見てみると、電源を入れてすぐならピントが合うが、
そのままにして10秒15秒位経つとピントがマクロ機能も使っていないのに、
最短撮影距離にピントが行きすぎて、通常距離のピントに戻らなくなりました。
電源のONとOFFを繰り返してすぐ撮影するとピントが合い大丈夫なのですが、
電源を入れたまま時々撮影するとピンボケ写真の量産になりました。

なぜ今まで気が付かなかったというと、一眼カメラのように多量に連写しなく、
撮影後は電源OFFにして、撮影する時に電源ONにすることが多かったのと、
私は近眼の老眼で遠近両用のメガネを使っているのですが、
カメラの液晶画面のピントあまりよく見ていなく雰囲気で撮影していたから。

カメラのほうは、メーカー保証がまだ1年以内なので修理に出しました。


「IXY160」 スペック
2015年7月31日発売
有効約2,000万画素の1/2.3型CCDセンサー。
映像エンジンはDIGIC4+。
35mm判換算28-224mm相当F3.2-6.9。8倍ズーム。
重量は約128g(電池、カード込み)。



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