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★   カテゴリ:カメラ (MYレポート)( 48 )

2015年 04月 11日

ちょっと前に、近所の家電店でカードリーダーを購入しました。

EOS70Dの予備電池を購入したついでに、カードリーダー(USB3.0対応)も新調しました。
特にカードリーダーのメーカーにこだわりもなく(多少知っているメーカーならOK)、
品揃えも新宿や池袋などの超大型店舗ほどではないので、
お店に置いてあるUSB3.0対応で探したら、このカードリーダーになりました。
BUFFALO カードリーダー BSCR09U3

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私のパソコンは1年ほど前に購入してUSB3.0対応だったのですが、
カードリーダーはそれまでのUSB2.0用をそのまま使い続けていました。

正確な計測はしていませんが、16GBのSDカードをパソコンに取り込む時間は、
USB2.0の時では約16分位でしたが、新しいUSB3.0では約6分位にかなり短縮しました。


ついでに、デジカメの電池(予備)について私の使用法を書いておきます。
あくまで個人的な使い方の考えですので、軽く読み飛ばしてください。

デジカメは購入した時点で電池が1つ付属しますが1つだけだと不安なので予備を購入します。
その時の予備は割高ですがメーカー純正品の電池です。2つの電池を交互に使います。
カメラのメーカー保証のある1年間はこの2つの電池だけです。
(カメラに万が一の時、汎用電池を使って揉めるのが面倒なので)
(汎用電池を使って電池が原因の故障をしてもメーカーは無茶な対応はしないと思うけど)

1年後カメラのメーカー保証が切れて、その後しばらくして電池の充電能力が劣化してきたら、
汎用電池を購入します。でも汎用でもどこでも良いというわけではなく、
個人的には、ロワジャパン社の日本製を選びます。
それでも純正電池より1/3程度の値段です。
ちなみにキヤノンEOS70Dの電池(LP-E6)で比べると、
純正電池7000円、ロワ日本製2500円、ロワ中国製1350円 など。
アマゾンなどで他のメーカーなども(LP-E6)を売っていますが、
ロワジャパン以外の汎用電池を使ったことなないので何とも言えません。

70Dの前の、40DやKissD(初代)の時でも同じような電池の使い方をして来ました。
汎用電池を購入しても、あくまで基本使用は純正電池です。
撮影中に純正電池が切れてしまったとき用の緊急用のサブや、
純正電池が寿命になるほどカメラを使い込んだ時の電池としてです。
なのでまだ70D用の汎用電池は購入していません。

デジカメの電池については色々とご意見があるようで、
純正の電池が高いので、予備は全部汎用電池を使っているとか、
逆に10万や20万円もするカメラに、電池代をケチってどうするとか、
最初の汎用電池でハズレ(不良品)だったのでもう使いたくないとか。
あくまで私の撮影スタイル(半日撮影)にはちょうど良いのですが、
1日中大量に撮影しているとか撮影スタイルによっても変わってくると思います。
あくまで個人的な使い方(考え方)なのでご了承下さい。


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2015年 02月 14日

今まで使っていたEOS40Dが故障してしまったので、キヤノンEOS70Dボディを購入しました。
現在キヤノンでは、新発表のEOS5DsやEOS8000D、発売間もないEOS7DMark2など賑わっていますが、
予算や今すぐ欲しかったのと、バリアングル液晶なので候補の中からEOS70Dを選択しました。

c0080036_131889.jpg


ここから少し長くなりますがもしよろしければお付き合いください。

まず最初に考えたのは、40Dの修理です。
調べてみると基本修理は2万円ほどで、部品代が1~2万円で計3~4万円の修理代金になりますので、
発売から7年半経っているカメラにそこまで掛けて直すのはちょっと。
フイルムカメラと違ってデジタルカメラの7年の進歩はかなり大きいです。
(基本修理だけで直るのなら直したいです)

で、カメラ購入を決めたのですが最初候補にしたのがEOS70DとEOSKissX7ⅰです。
70Dは、40Dから50Dと60Dとモデルチェンジで進化して今の70Dになっています。
KissX7ⅰはボディが6万円前後と安くこちらも考えたのですが、ファインダーが少し小さいし、
操作が今までの40Dで慣れているのでKissX7ⅰより70Dの方が似ているからと、
購入したカメラ店では丁度、70Dボディの下取り交換だと販売値段から1万4千円引きなので、
KissX7ⅰとの値段差も縮まるので予算がありませんでしたが70Dにしました。 (^_^;)
(ちなみにKissX7ⅰ、KissX8ⅰ、8000D、などは下取り割引サービスは無かったです)

40Dが壊れてカメラ選びをしている最中にEOS8000DとEOSKissX8ⅰの発表がありましたが、
発売が4月下旬なので、そこまで待つことは出来ないので候補から外しました。
もし仮に今発売されていても、下取りサービスを使うと70Dより高くなるので購入はしないです。
(70DがDIGIC 5+で、8000DとKissX8ⅰはDIGIC 6なのでちょっと気になりますが)

後は新品ではなく中古品の7Dも約5万~6万円前後で販売されていて、
7D2の登場で7Dの中古の在庫は結構豊富にあるのですが、
7D2が登場するまではキヤノンの中ではAPS-C機の最上位機だったので、
結構ハードに使っているユーザーの中古が多いだろうし、
背面の液晶画面が固定式なので検討から外しました。

7D2やフルサイズの6Dは予算の関係で無理。 (^_^;)

ということで、順当?に、70Dに決定し購入してきました。



今まで使っていた40Dと、新しく購入した70Dの違いではまず画素数が違います。
40Dの約1000万画素から、70Dは約2000万画素の倍になります。
(70Dには約1000万画素のM-RAWもあるみたいですが・・・)
メモリーカードがCFからSDに変わります。
(今持っているCFの使い道が無い~)
ISO上限感度が40DはISO1600(拡張3200)が70DではISO12800(拡張25600)です。
あと一番の大きな違いがバリアングル液晶が付いたことです。


まず70Dで使ってみたい機能は、バリアングル液晶ですね。
最近の入門機や中級機やコンパクトデジカメなどに搭載されている機種は結構ありますが、
個人的には初めてなので使うのが楽しみです。
今まで40Dでは、花などのローアングル撮影にはアングルファインダーを使っていましたので、
バリアングルのライブビュー撮影だともっと楽に撮影が出来ると思います。



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2015年 02月 02日

私の使っている、キヤノンEOS 40D が故障してしまいました。

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一週間ほど前、撮影していたら突然エラ-99が表示され撮影できなくなりました。
対処として、電源ONOFF・バッテリーの抜き差し・レンズ交換・CF交換などしたのですが、
その後1枚も撮影できない状態です。シャッターを押すとエラー99が表示されます。
ライブビューにすると真っ黒のままで表示されず、シャッターを押すとエラー99です。

まあそこそこ使っているので寿命なんだと思いますが何とか直ってくれないかと。
今のカメラと比べると高感度は苦手ですがそれ以外なら特に問題はないのですが。
EOS 40D は2008年7月に購入して2015年1月まで、6年半使用で約11万枚撮影しています。
ちなみに最初のデジ1眼のEOS KissD(初代)は2004年4月から40Dを買う2008年7月まで、
4年3か月使用で5万7千枚撮影していました。

40Dのアフターサービス期間は、2016年5月なので後1年3か月です。
修理料金目安は、1万8千円。機種別費用詳細を見ると、

c0080036_0261861.jpg


この表をみると、シャッター系故障だと1万5千円~2万2千円と書かれていますが、
いろいろネットで調べてみると、ユニット交換などだと部品代が約1万円位かかるので、
修理金額が3万円を超える場合が多かったです。
現在40Dは、中古相場では約2万円で売られています。
2万円で売られているものを、3万円出して直すのもなんだし、
2万円で買ってもすぐ壊れてしまう可能性があるのも怖いので・・・、

3万円出して直すなら、5万円出して新品のEOS Kiss X7i ボディを買うとか、
40Dからの買い替えなら70Dなので、10万円の70Dを購入するなど。(価格コム最安値)

新製品の7DMark2 は高額なのとバリアングル液晶が無いので検討外
フルサイズの6D は安いAPS-C用レンズを所持しているので検討外です。

こういう時ぐらいしかカメラの値段や性能などは気にしないので調べると映像エンジンは、
40DがDIGIC3、50Dと60DがDIGIC4、70DがDIGIC5+、7DM2がデュアルDIGIC6、Kiss X7iがDIGIC5、です。
最新の7DM2がDIGIC6ですが、近々「CP+2015」で発表の噂さがあるKissX8ⅰ(仮称)が、
DIGIC6なのかDIGIC5のままなのかが気になるところですが、
もしKissX8ⅰが発表されても、発売は4月だろうし当初は70Dに近い値段になるのではと推測します。
70Dと同じ位の値段ならKissX8ⅰよりも70Dを選ぶかなと。

1年ほど前に、EOS M を購入した時に70D(60Dも在庫有り)も検討した時と比べても、
70Dの価格はその時と比べても、それほど値下がりしていませんでした。

「EOS M を購入しました。」 (2013年10月24日の記事)

なんだかんだと書きましたが、カメラ購入の方向に傾いています。70Dを。
(購入したらまた報告します)
一応時間があれば40DをキヤノンのSCに持ち込み修理の見積もりをして、
安く直るのであれば修理をする予定ですがもう寿命のような気もします。


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壊れた原因と言いますか、壊れる兆候があったかどうか、関係があるかどうかわかりませんが、
壊れた日に、普段通り順調に撮影していたのですが1回シャッター半押しでファインダーを見てたら、
ファインダーの中が真っ黒になりました。真っ黒と言うかかなり暗くなりました。
絞りを最小絞り?(最大絞り?)F22にして絞り込みボタンを押してのぞいているような状態でした。
ただその時は電源のOFF.ONで回復したのでそのまま使っていました。
原因というか兆候という現象が起きたのはその一度だけでした。
その後別の場所で撮影していたらErr99が表示され電源のOFF.ONや、
電池やCFやレンズの差し替えなどをしても一枚も写せなくなりました。
(シャッターを押すと毎回Err99になってしまいます)

壊れた原因?を書いていなかったので、書き加えました。 (2015.2.15 追記)
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2014年 06月 15日

キヤノン10-18mmとトキナー10-17mm魚眼の比較(その2)

CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM と
TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5 の比較です。

お手軽手持ち撮影での比較?(撮り比べ)なので、
普通のレンズと、魚眼レンズの違いが、
大まかにこの様に写る目安としてご覧ください。

前回は10mmだけの比較でしたが、
今回は10mm(ワイド側)(35mm換算16mm相当)と、
18mm・17mm(テレ側)(35mm換算28mm相当)の比較です。

18mm(テレ側)(35mm換算28mm相当)は、
一眼デジカメのレンズキット18-55mmの広角側の写りです。

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クリックすると大きくなります。


多少のずれや、水平垂直が出ていないのはご了承ください。
写る範囲の目安としてご覧ください。


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2014年 06月 11日

キヤノン10-18mmとトキナー10-17mm魚眼の比較

CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM と
TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5 の比較です。

お手軽手持ち撮影での比較?(撮り比べ)なので、
おおまかな10mmでの写り具合の目安としてご覧ください。

同じ10mm(35mm換算16mm相当)でも魚眼とだとだいぶ違いますね。

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クリックすると大きくなります。

多少のずれや、水平垂直が出ていないのはご了承ください。

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2014年 06月 01日

キヤノンEFs10-18mmF4.5-5.6IS STM を購入しました。

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35mm換算で16-29mm相当の超広角レンズです。
手持ちの超広角というと、トキナーの10-17mmF3.5-4.5魚眼です。
ちなみにその2本のレンズを比較してみると、

c0080036_0541260.jpg


キヤノンEFs10-18mmF4.5-5.6IS STM のサイズは
最大径74.6mmx長さ72mm フィルター67mm 240g 最短撮影距離22㎝
3万7910円(税込)

トキナーAT-X 107 DX Fisheye 10-17mmF3.5-4.5
最大径70mmx長さ71.1mm フィルター不可 350g 最短撮影距離14㎝
4万8000円(税込)

値段は今のフジヤカメラの価格です。

屋外での使用はまだですが、ちょっと室内で使った感じは、
持ってみて本当に軽いレンズです。
キットレンズでついてくるEFs18-55mmが200gなので変わらない位です。
同じ10mmでも魚眼の10mmと普通の10mmではやっぱり結構違いますね。
(お見せできる比較写真が撮れたら公開しますね)

前からトキナー魚眼10-17mmを使っていたときから、
魚眼ではない超広角レンズが欲しくて、
シグマ10-20mmF4-5.6 や タムロン10-24mmF3.5-4.5 を検討していたのですが、
キヤノン純正で、ほぼ同額で、手ぶれ補正ISが付いているのが新発売ということで、
発表と同時にほぼ購入を決めて、発売後すぐに買いに行ってきました。 (^^;)

ただ廉価版の超広角レンズなので、予算のある方や見た目を気にする方は、
EFs10-22mmF3.5-4.5 USM(7万7550円)のこちらの方を薦めます。 

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2014年 05月 27日

今さらながら、EFs55-250mmF4-5.6IS II型を購入しました。

ちょっと前まではこのレンズの印象は、スマホ・携帯やコンデジからのステップアップや
パパママカメラマンの初一眼の最初の望遠(ダブルズームキット)用のセットのレンズで、
フルタイムマニュアルが使えないし、レンズが伸びて前玉は回転するし、USMでもないので、
初心者用のレンズとして、まったく気にも留めていなかったです。 (^^;)

きっかけは今年になってから普段常用していたタムロン18-270mmVRの望遠側のピントが、
去年と比べてなんとなく合いにくいような気がして、安い望遠レンズを考えていたら、
このレンズにたどり着き購入することにしました。

まあ18-270mmは高倍率の便利ズームなので画質云々は二の次なのはわかっているのですが、
去年と比べて望遠で使う時に、なんとなくピントが合いにくいような感じがして、
それかピントが合いにくい被写体だったのか?わかりませんが、ちょっと疑問が起きてきました。

一応、レンズ購入の第一候補は、
タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) 約3万4千円。でしたが・・・

以下レンズ選びについて、自分の記録簿として書き留めておきます。


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>>長くなりますがよろしければこちらから
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2013年 10月 24日

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ちょっと前に、「EOS-M」を衝動買いしてしまいました。
以前発売当初欲しかったカメラではありましたが実際に購入するとは。
直前までEOS40Dの代わりに、安くなったEOS60Dを買う予定でしたが、
EOS-Mのダブルレンズキットセット「ベイブルー」を購入してしまいました。
キヤノン初のミラーレスカメラです。とってもコンパクトです。

EOS M のカタログ


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>> 話が長くなりますので興味のある方はこちらから
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2012年 11月 13日

価格.com で見かけたのですが、
キヤノン「EOS M」のダブルレンズのシルバーがかなり安くなってきています。
ミラーレスカメラとして他社のミラーレスト比較するとかなり酷評されていますが、
個人的にはまだ弄っていないので何とも言えませんが、
マウントアダプターで現在持っているEOSのレンズ(EFマウント)が使えるので、
発売前から興味(欲しい)を持っていましたが、値段がかなり高かったので躊躇していましたが、
まだ発売後2ヶ月も経っていないのに値がだいぶ下がってきています。
発売当初はダブルレンズキットは約10万円でした。

現在、価格.com の最安値で、ダブルレンズキットのシルバーが、58.490円です。
ブラックは68.900円、ホワイトは71.287円、レッドは71.400円です。
シルバーだけが他の色に比べ1万円以上安くなっています。
1店舗だけこの値段なら間違いと言うこともあるかと思いますが、
4店舗がこの値段で表示されているので、多分間違いではないでしょう。

個人的には今は、EOS60Dの方に興味が行っているのですが、
年明けに「EOS M」が幾らぐらいになっているか気になります。
ダブルレンズキットが5万円を切るようにでもなれば・・・

c0080036_1481933.jpg
(クリックで大きくなります)


(追記  2012.1114)
現在 価格.comの「EOS M」ダブルレンズキットのシルバーも68.450円になっています。
5万8千円だった4店舗は、無くなっていたり、6万8千円に値段が戻っていました。
5万8千円は表示ミスだったのか、一瞬の激安価格だったのかわかりませんが、
これで色違いの値段格差が殆どなくなりました。

価格.com  EOS M ダブルレンズキット


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2012年 11月 04日

前に18-270mmの270mmと、70-300mmの300mmだと30mmの差なので、
それほど写りに差がない様に感じるが、実は近距離での撮影では大きく違うのです。

ちょうどデジカメWATCHに最適の記事がありますのでそれで紹介します。
以前にも結構この話題が出て、私も28-135mmのズームレンズの100mmと、
100mmマクロレンズで比較撮影したのですが、かなり違いました。
ただ28-135mmレンズの100mmの写真と、100mmレンズの比較より、
18-200mmと55-200mmの、同じテレ端の200mm同士の方が、
比較するのには、わかりやすいと思います。

今回参考にする記事です。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/04/25/1432.html

この記事の下の方にある、【近接撮影時のテレ端の画角比較】で、
シグマ18-200mmレンズと、シグマ55-200mmレンズで、
200mm(テレ端)で撮影距離1.1mで撮影した人形の写真がそうです。
タムロンの18-200mmのレンズの写真はちょとおいといて、
シグマの18-200mmと55-200mmの写真を見て見ましょう。
同じ200mmで撮影してもこれだけ写りの大きさが違います。
普通同じ200mmなのにこれだけ大きさが違く写るとレンズの故障かと思いますよね。
ただこれはレンズの特徴なので当然故障ではありません。


このように同じ200mmなのにこんなに大きさが違うかと言えば、
これは記事の上のビルのテレ端の写真(3列目)の比較を見てもらうとわかるように、
通常レンズは、遠距離(∞無限)で同じように写るように作られているので、
逆に近距離になるとかなり写りの差が出るのです。
それは18-200mmの方が、インナーフォーカスタイプのレンズだからからです。
特にここまで差が顕著なのは広角18mmからのレンズだからです。

その一方で18-200mmは最短撮影距離が1.1mではなく0.34mまで寄れるので、
最後の写真のように、55-200mmの写真と同じような大きさで写すことが出来ます。
近づいても離れても撮影できる場合にはどちらも似たように写せます。
(厳密には背景のボケなどは違いますけど)


なのでどちらが有利不利というのは撮影状況によって変わってきます。
例えば、植物園などで柵がありその奥1.5m位先で咲いている花を写す時には、
55-200mmのレンズの方が大きく写りますが、
鉢植えなどで手で触れる50cm位の距離では18-200mmが有利です。
55-200mmのレンズだと1.5m離れないと撮影出来ませんので。

ズームレンズをマクロレンズ風に使用することの多い花の撮影などでは、
レンズの最短撮影距離と、撮影倍率と言うのは気になります。


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